弁護士紹介

弁護士 間所 了(まどころ さとし) – 広島弁護士会

弁護士になり、間所法律事務所を開設してから約半世紀。世の中は随分変わりました。事件の内容も変わってきています。ただ、事件はいつの世でも「人間関係」だということは変わりません。共に解決まで歩む依頼者のパートナーでありたいと思っています。

私は、11人兄弟の8番目として生まれ、「社会のため、人さまのために、役立つ人間になれ」と母に教えられて育ちました。政治活動に長く携わっていたのも、「みなさんの役に立ちたい」という点で、弁護士活動とリンクしています。

今は政治活動の第一線からは退きましたが、県議会議員としての活動で養った幅広い見識と弁護士としての長い経験を活かし、粘り強く、決して諦めることなく目の前の問題に取り組んでいます。ご相談者やご依頼者の苦しみや悩みを解決して、事業経営者の経済活動をサポートいたします。

●まごころネット:http://www.magokoro.org/

弁護士 間所了

主な経歴

1964年3月 中央大学法学部法律学科卒業
1966年9月 司法試験合格
1969年4月 弁護士登録(当時、広島で最年少弁護士)
間所法律事務所開業

主な所属団体・委員会

前 広島県議会議員 1983年から選挙8回当選。32年間務めるも、2015年4月に引退。
前 広島県保護司会連合会会長 2002年5月〜2016年5月まで。14年間務める。
前(学)比治山学園理事長
(幼稚園、中学・高等学校、短大・大学・大学院)
2006年4月〜2017年3月まで。11年間務める。
NPO法人広島県就労支援事業者機構副会長兼常務理事 2010年〜
この法人は、犯罪や非行を犯した人、少年院や刑務所を出所した人の就職の世話をし、立直りを支援しています。

趣味

絵画鑑賞

弁護士 鈴谷 通(すずたに とおる) – 広島弁護士会

私達が世の中で暮らしていると、さまざまなトラブルに遭遇します。多くの人が世の中で暮らす以上、トラブルの芽は至るところに潜んでおり、誰しも、いつ何時、トラブルに見舞われるかわかりません。 そして、法律的なトラブルは、人間関係から生じるものである以上、まったく同じものはふたつとありません。 問題の性格もさまざまであれば、解決の方法もさまざまです。

広島は私のふるさとです。広島で生まれ、広島で育ち、そして広島で法律を学び、その間多くの方々に支えられて、弁護士となることができました。 私が弁護士を志した原点には、愛する故郷広島とそこに暮らすみなさまのために働き、役立ちたいという思いがあります。

地域のみなさまから悩み事を気軽にご相談いただける、そのような弁護士を、私は目指します。誠心誠意、悩まれる方のそばで寄り添い、ベストな解決へ導くために尽力いたします。

弁護士 鈴谷通

主な経歴

広島県生まれ

2002年  3月 広島大学附属高等学校卒業
2006年  3月 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
2009年  9月 広島大学法科大学院卒業
2013年  9月 司法試験合格
2014年12月 司法修習修了(第67期)
弁護士登録
間所法律事務所入所

主な所属団体・委員会

広島弁護士会 労働法制委員会
民事介入暴力問題対策委員会
刑事弁護センター委員会
両性の平等委員会
非弁・業務広告調査委員会

広島県・今治市雇用労働相談センター(相談員)

セミナー実績

2018年  9月 雇用労働セミナー
「労働者の採用にあたっての留意点」
2018年  1月 美容室の経営 雇用労働セミナー
「美容室経営で起こった裁判事例の紹介」
2017年10月 キャリアコンサルタント向け研修会
「職場におけるハラスメント」
2017年  6月 広島県内自治体管理者向け研修会
「危機管理:不当要求行為対策」
2016年  9月 キャリアコンサルタント向け研修会
「キャリアコンサルタントとして理解しておきたい法令など」

弁護士 梅原 太郎(うめはら たろう) – 広島弁護士会

普段意識はしなくとも、誰もが何らかの法律と関わりをもっています。法律上のトラブルや事件に遭遇することは特別なことではなく、誰にも起こり得るごく自然なことであると思います。お一人で抱え込んでしまうと、かえって解決が難しくなってしまうこともあります。当事者同士で解決が難しいときも多くありますから、そのようなときは、第三者である弁護士を頼っていただければと思います。

また近年は、紛争を未然に防止することが重要視されています。あらかじめ相談していただくことで、問題が生じることを防いだり、生じにくくしたりすることも、弁護士の重要な役割の一つであると考えています。お困りごとがあれば、お早めにご相談ください。

さいごに、言いたいことを言えずに我慢して苦しんでいる方の気持ちを理解して、代弁することも弁護士の役割の一つだと思います。相談者ないし依頼者の方が、何を求めているのかを、丁寧に聞き取り理解することを心がけています。お悩みごとがあれば、お気軽にご相談ください。

弁護士 梅原太郎

主な経歴

2006年  3月 修道高等学校卒業
2012年  3月 東京大学法学部卒業
2015年  3月 早稲田大学法科大学院卒業
2015年  9月 司法試験合格
2016年12月 司法修習修了(第69期)
2016年12月 弁護士登録
間所法律事務所入所

主な所属団体・委員会

民事・家事委員会
高齢者・障害者等の権利に関する委員会
消費者問題対策委員会
刑事弁護センター委員会
弁護士業務妨害対策委員会

他・スタッフ紹介

相談員 – 西田 志都枝(にしだ しずえ)

この度、間所法律事務所で家庭問題・子育て問題の相談員として、勤めさせていただくことになりました。主に、家庭問題や子育て問題についてのご相談をお受けしています。

広島家庭裁判所で家事調停委員として16年間勤めさせていただき、世の中は広く、多様であり、多くの人が一人で悩み苦しんでおられる現実に立ち合う機会を経て、私自身多くのことを学ばせていただき、成長させていただきました。

間所弁護士の勧めもあり、今、困難な状況に居られる方に少しでも寄り添い、お話しを聴き、心や生活の安定を計られる手助けをして差し上げたいとの思いをかたちにしたものです。良い御縁になりますよう、努力をいたします。ぜひご相談ください。

相談員 西田 志都枝

主な経歴

1997年8月~ 現在 広島県更生保護女性会会員
1997年11月~ 2011年11月 広島市民生委員・児童委員
1998年6月〜 現在 保護司
2016年5月 広島市東地区保護司会会長
2000年6月〜 2015年3月 東区早稲田学区社会福祉協議会副会長
2015年4月 東区早稲田学区社会福祉協議会会長
2001年4月〜 2017年3月 広島家庭裁判所家事調停委員
2005年5月〜 現在 広島市青少年支援メンター制度・メンター
2008年4月〜 2014年3月 東区地域女性団体連合会会長
2014年4月 東区地域女性団体連合会顧問

事務スタッフ

事務局は、法律事務スタッフ3名で対応しております。来所者がホッとできるような笑顔の対応を心がけ、お客様から「親切に応対してくれて気持ちが良い」とお褒めの言葉を頂戴しています。また、正確でテキパキとした事務能力に定評がございます。どうぞ安心してご相談ください。スタッフ一丸となって、みなさまをサポートいたします。

備考:「士業」など(専門職)との連携

間所法律事務所は、士業といわれる信頼のおける司法書士、土地家屋調査士、社会保険労務士、行政書士、税理士、その他専門職の事務所と連携を取っており、速やかに総合的に事案を解決しています。

その他、信頼のできる不動産取引、仲介業者との連携で、負債整理業務や遺産分けなど不動産の処分を伴う業務も、速やかに、適切に処理しています。

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