令和4年3月

2022年03月07日活動日誌

平成30年5月1日から、間所弁護士の弁護士としての活動、ボランティアとしての活動、私的なことを含め、一日の活動を日曜日、祭日に関わらず毎日日誌として開示します。
健康で活動出来ればこその日誌です。
健康であることを願い、健康で活動出来る間は継続いたします。応援よろしくお願いします。

3月31日(木)

・比治山中高等学校奥田校長先生が来所され、懇談した。
・離婚した元主人が刑務所から出所する事について、相談に乗り、同居を拒否することにした。
・会社を退職した人から、退職金請求について相談を受けた。
・自己破産申請事件で上申書を提出した。
・久しぶりに県病院で心臓のCTを撮った。

3月30日(水)

・久しぶりに歯科で受診した。上下30本が無事であるものの、下の奥歯が両方とも治療を要する状態である。
・知人と同居しており、働いた給料を75ヶ月分取られ、サラ金5社から90万円を借り入れ、これも全部取られた被害の相談を受け、早速相手に電話を入れ、返金しないと刑事告訴をする旨を通告した。
・事務所弁護士と勉強会を行った。
・依頼者と打ち合わせた後、夕食を一緒にとり、懇談した。

3月29日(火)

・地裁民事訴訟で、承認申請者の陳述書を提出した。
・自宅の火災保険契約を継続した。
・早稲田神社崇敬会の会報について、印刷会社と打ち合わせた。
・土地明渡請求訴訟事件の準備手続がWEB会議で行われた。

3月28日(月)

・広島県就労支援事業者機構の支援員会議を行った。
・競業避止義務違反訴訟の弁論準備がWEB会議で行われた。
・崇敬会会計 松岡氏と決算報告書を作成した。

3月27日(日)

・広島県保護司会連合会顧問、尾道浄土寺前住職 小林海暢氏の通夜に参列した。

3月26日(土)

・依頼者の相談で、遺言書を作成した。
・遺産分割調停申請書を起案した。

3月25日(金)

・中経連山下顧問と懇談した。
・弁護士会更生保護プロジェクトチームのWEB会議に参加した。
・少年友の会山下会長、中村副会長と就労支援で打ち合わせた。
・施設に入所して、急性腎盂腎炎、敗血症になり、緊急入院で命は取り留めたものの、播種性血管内凝固症候群で死亡した人の遺族から、施設の管理責任を問えないか相談を受けた。死亡した病院のカルテを見て、方向性を決める事になった。

3月24日(木)

・交通事故訴訟の弁論が電話会議で行われた。
・刑事事件(交通事故)判決に出席した。執行猶予が付いた。
・訴訟で問題になっている件の意見書を元高等学校の理科の先生にお願いした。
・広大教授に癌手続きについて、面談を求める手紙を出した。

3月23日(水)

・県病院で、定期検診。特に変わったことは無いが、長く心臓の検査をしていないのでCTを撮ることになった。
・崇敬会会計の松岡氏と総会に向け、決算書について打ち合わせた。
・県議会議員畑石氏が来所。懇談した。
・遺言書の有効確認訴訟につき、答弁書を提出した。

3月22日(火)

・母親の成年後見人申請を出した依頼者と協議した。
・地位確認訴訟を提出した。
・医療過誤事件で、相手の弁護士に和解の手紙を出した。
・裁判所に、医療過誤事件の証拠を出した。

3月21日(月)春分の日

・昼に姉と姪が仏壇に参りに来た。色々な話しに花が咲いた。
・午後、家内と孫(長男の次女)で墓参りをした。
・夕方、事務所に出て、相手の代理人宛に手紙を書いた。依頼を受けている事件の調査、勉強もした。

3月20日(日)

・今年初めて、八幡高原の別荘に日帰りで入った。まだとても寒く家の中は8℃であった。191スキー場は閉まっていたが、コースに雪が残っている。家の裏にも少し残っている。雪に耐えた植木の手入れをした。

3月19日(土)

・白内障手術で角膜に傷が付き、視力が低下した医療過誤事件を新しく受任した。
・訴状を起案した。

3月18日(金)

・前安芸太田町長が挨拶に来られた。
・会社の勤務中に社長に殴られて負傷した事件の依頼者と打ち合わせた。
・競業避止義務違反訴訟事件で、準備書面を提出した。
・新しく賃貸借契約を締結する場合の賃料の計算方法について、準備書面を提出した。

3月17日(木)

・敷金返還金訴訟の第一回弁論に出席した。
・共有物分割調停が電話会議で行われた。
・法務省中国委員会 委員長が、転勤挨拶に来られた。
・自己破産申請の依頼者と最終打ち合わせをした。

3月16日(水)

・交通事故訴訟の控訴審に出席した。結審となり、次回判決となった。この件で、依頼者に来てもらい、打ち合わせをした。
・遺言書有効確認請求訴訟事件について、無効を主張する依頼者と打ち合わせた。
・建物明渡請求訴訟事件で、相手が送達された訴状を受領しないので、普通書留郵便で送達をしてもらうように、上申した。

3月15日(火)

・競業避止義務違反で訴えられた依頼者と打ち合わせた。
・マンション賃料不払で明渡訴訟を提起したところ、送達された訴状を受領しないので送達申請を送るため、マンションの現状を視察した居住実体は十分であった。
・マンションタイル剥離訴訟が再開した被告の当事者適格論の主張に拘る被告に対して裁判所は損害論に移行するよう促された。
・土地明渡請求事件で、新しく賃貸借契約を締結することにつき、賃料をどうするか、依頼社長と打ち合わせた。
・ブロック壁の倒壊で負傷した事件の訴状の原案ができ、依頼者と打ち合わせた。
・大学の卒業式の帰りに袴姿の孫と次男夫婦が挨拶に立ち寄った。とても美しかった。外に出て、美術館の前で記念写真を撮った。

3月14日(月)

・医療過誤(高齢者に対する不適切治療で死亡)訴訟の弁論準備に出席した。
・歯科医の過誤(口腔内の癌に対する認識不足)に対する医療過誤訴訟の弁論準備に出席した。
・就業中に社長から暴行を受け、退職した件で、会社から給料が振り込まれたので、それを依頼者に渡した。
・後見人として、被後見人(高齢者)を眼科医に連れて行き、治療を受けた。視力は前回と変わっていなかった。

3月13日(日)

・依頼者の懲戒解雇の弁明手続きに出頭せず、弁明書を提出することにして、弁明書を作成した。
・ブロックが倒壊して負傷した事件の訴状を起案した。

3月12日(土)

・医療過誤(病院がCTで母の乳がんを発見したのに撮影を依頼した心臓の医師が乳がんを放置した)の相談を受けた。
・自己破産申請について打ち合わせた。
・就業中に眼を殴られ、怪我をした件で、依頼者と打ち合わせた。

3月11日(金)

・会社から懲戒解雇手続に入った旨を伝えられた人から、代理人になってほしいと依頼を受けた。
・老母が施設で転倒して大腿骨を骨折した件で、施設を損害賠償請求するために母に成年後見人を付ける申立を指導し、援助した。
・孫が大学を卒業し、就職出来たことを祝って夕食会を開いた。

3月10日(木)

・交通事故での刑事被告裁判に出廷。検事は1年6ヶ月の求刑をした。
・交通事故損害賠償請求控訴審の相手の準備書面に対する反論を作成した。
・医療過誤(歯科医師)訴訟事件で、相手の書面に対して反論を提出した。

3月9日(水)

・老母が施設のデイサービスで虐待された損害賠償請求訴訟の第一回があり、出廷した。
・過去に会社整理、破産した人がその時の世話人との関係で、相談に来られた。
・市役所を相手とした、名誉毀損損害賠償請求で、証人のことで依頼者と打ち合わせた。

3月8日(火)

・亡父の遺産について、姉と弟の預金を巡る訴訟が終結した。次回判決。
・公正証書遺言の撤回の依頼を受け、依頼者と公証人役場に行き、撤回の公正証書を作成した。
・顧問税理士から、確定申告について、説明を聞いた。
・交通事故訴訟の控訴審について、依頼者と打ち合わせた。

3月7日(月)

・医療過誤訴訟(頭のたんこぶの治療をせず傷口から菌が入った)の弁論準備に出席した。
・医療過誤訴訟(歯茎の癌)で医師の意見書を提出した。
・医療過誤訴訟(老母に適切な治療をせず死亡させた)事件で請求額を拡大した訴えの変更申立をした。
・広大眼科に手術した眼の検診に行った。順調に回復している。
・機械のメンテナンス契約の内容について相談を受けた。

3月6日(日)

・他の弁護士から引き継いだ医療過誤(高齢の母親が適切な治療が行われず死亡した)訴訟事件事件で、訴額を500万から2500万円に増額変更の訴えの変更を起案した。

3月5日(土)

・訴えの変更(訴額を増額)申請書を起案した。
・私の家から日赤看護大学に通った孫が卒業し、就職も決まったので孫の親(次男)が御礼に食事会を開いてくれた。

3月4日(金)

・医療過誤事件で、愛媛県立中央病院長宛請求書を出した。
・暴行、障害を負わせた会社社長に損害賠償請求を出した。
・就労支援事業者機構で、支援員と会議を行った。
・ブロック壁の倒壊で、怪我をした依頼者に後遺症診断が出たので、訴訟の打ち合わせをした。
・広島市に対する名誉毀損損害賠償請求の公判に出席した。

3月3日(木)

・遺産分割に絡む損害賠償訴訟事件の最終準備書面を提出した。
・家裁に財産管理事件で、書面提出した。
・医療過誤事件につき、調査研究をした。

3月2日(水)

・会社社長から暴行を受けた事件で、会社退職と損害賠償請求をする依頼を受けた。
・遺言書の撤回の依頼を受けた。
・医療過誤(入院中に痰を詰まらせて死亡)での損害賠償請求訴訟を起案した。

3月1日(火)

・家裁の離婚調停申立事件で、離婚調停が成立した。
・土地の返還請求訴訟事件の弁論準備がWEB会議で行われた。
・顧問会社の社長が相談に来られた。
・雇主からいつも殴られ、社労士の報酬を支払わされ、工具を買わされるなど被害にあった人から退職すること、慰謝料等を取立てほしいと相談を受け、受任した。

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