令和2年2月

2020年02月03日活動日誌

平成30年5月1日から、間所弁護士の弁護士としての活動、ボランティアとしての活動、私的なことを含め、一日の活動を日曜日、祭日に関わらず毎日日誌として開示します。
健康で活動出来ればこその日誌です。
健康であることを願い、健康で活動出来る間は継続いたします。応援よろしくお願いします。

弁護士 間所 了   

2月16日(日)

・昼ごろ事務所に出て,裁判所に提出予定の書類を再点検し,一部訂正したり手を加えたりした。

2月15日(土)

・建設会社の友人が相談に来た。
・理工系の大学を出た知人の孫が,公務員になり,法律を勉強する必要を感じ,祖母が私を紹介した。やさしい法律の基礎知識について書かれた本を紹介したところ,とても役立ったとお礼に来られた。
・家内と,県立美術館で「日本伝統工芸展」を観賞した。その足で縮景園に入り,紅白満開の梅を楽しんだ。香りも良かった。

2月14日(金)

・顧問税理士と税務申告について打ち合わせた。
・遺産相続につき,遺産分割協議書の作成,預貯金の解約,受領金配分について依頼を受けた。
・医療過誤(薬を過剰に投与され,副作用が出た)について,相談を受けた。
・日弁連の会長選挙について,意見交換をした。

2月13日(木)

・尾道簡易裁判所にて,土地境界等に関する民事調停事件を申立,第一回期日に尾道に出張した。一回でまとまらず,継続となった。調停委員の先生方の,何とかまとめたいとの心意気を感じた。
・夕方から,医療過誤訴訟(苦しんでも一昼夜,医師が診断しなかった)の訴状案について依頼者と協議した。

2月12日(水)

・医療過誤事件(転倒して後頭部を強く打ち,血が出ているにもかかわらず,その治療をせず,頭内だけの診断をし,皮下出血で頭皮が壊死し,後頭部に10㎝位のハゲが出来た)の相談を受けている依頼者が,資料を集めて持参した。
・交通事故訴訟の被告を弁護士を頼まず進めていたが,一人では出来ないと依頼に来られた。
・20年間,妻に渡していた給料を妻が一銭も預金していなかったことで,ご主人から将来のことについて妻と合意書を交わしておきたいと相談を受けた。

2月11日(火)建国記念の日

・午後から事務所に出て,医療過誤訴訟事件(苦しんでも一昼夜,医師が診断に来ず,心筋梗塞になった)の訴状を起案した。

2月10日(月)

・終日「広島そごう法律相談センター」で法律相談担当。

2月9日(日)

・午後から事務所に出て,検察審査会申立事件に対する補充証拠を作成した。
・交通事故損害賠償請求訴訟の提出証拠を整理した。

2月8日(土)

・早稲田神社で崇敬会の広報委員会に出席し,広報誌の編集打ち合わせをした。
・次男家族が自宅に来た。久しぶりに懇談が出来た。
・夫婦と長女で外で遅い昼食をとった。
・夕方,事務所に出て,記録の整理をした。

2月7日(金)

・名誉毀損損害賠償請求訴訟事件の証拠を提出した。
・篤志面接委員会研修会に参加した。
 演目「発達障害についての理解~発達障害を有する被収容者に対する指導・面接・働きかけ~」
・臼田弁護士の通夜に参列した。

2月6日(木)

・広島県雇用主会研修会に出席した。
・日弁連会長の選挙で,昼時間に不在者投票をした。
・歯科医療過誤事件の依頼者に来てもらい,徳島大学大学院歯科放射線学分野教授が書かれた,意見書を渡した。内容がとても良いので,喜ばれた。
・強要罪で告訴した件で,依頼者と打ち合わせ,補充証拠を出すことにした。

2月5日(水)

・県病院で定期健診に行った。いつもの通り,変わったことかなかった。
・徳島大学歯学部名誉教授から意見書が届いた。とても分かり易い当方にとって,これ以上無い意見書であり,有り難いことである。明日,依頼書に来てもらい読んでもらう。

2月4日(火)

・交通事故訴訟の和解に出席した。和解は,次回に持越しとなった。
・和解について,依頼者の母親と協議した。
・保護観察所で,所長と就労支援のことで面談した。
・名誉毀損等で,損害賠償請求訴訟について依頼者と打ち合わせた。
・いつものメガネ店にフレームの補修に行った。

2月3日(月)

・会社の経営者と民事再生について打ち合わせた。
・医療過誤訴訟事件の弁論準備に出席した。
・夜,広島欠陥住宅研究会2月例会と,同,新年互礼会に出席した。

2月2日(日)

・東蟹屋町東部町内会,岡峰会館で行われた,岡峰レアさんの法要に参加した。
・早稲田神社の節分祭りに参加した。

2月1日(土)

・破産免責になった依頼人者と今後について,協議した。
・未払家賃の取立請求をされた人が相談に来られた。
・福屋八丁堀・広島駅前店で開催されている,「院展」を観賞した。
・弁護士を通して,退職申出をした者に対する返答を作成した。

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