令和元年6月

2019年06月03日活動日誌

平成30年5月1日から、間所弁護士の弁護士としての活動、ボランティアとしての活動、私的なことを含め、一日の活動を日曜日、祭日に関わらず毎日日誌として開示します。
健康で活動出来ればこその日誌です。
健康であることを願い、健康で活動出来る間は継続いたします。応援よろしくお願いします。
弁護士 間所 了

6月23日(日)

・東区女性会祭り開会式に出席した。
・間所法律事務所は女性会祭りで,無料法律相談を担当した。
・元広島市議会議員 橋本昭彦氏の通夜に参列した。

6月22日(土)

午前

・牛田中学校体育祭開会式に出席した。
・医療過誤について相談を受け,受任した。

午後

・離婚訴訟事件の依頼者と裁判所から提案された和解案について打ち合わせ,修正案を出すことにした。
・安佐北警察署に行き,被疑者と接見した。

・畑石県議会議員の地区後援会に出席した。

6月21日(金)

午前

・佐伯区五月ヶ丘団地の境界確認書に双方がやっと調印できた。
・6月25日開催の件保護司OB会総会の進行につき,事務局と打ち合わせた。

午後

・西区の友人をJA己斐駅前支店に連れて行き,自動車共済の更新をした。
・依頼者と東警察に行き,覚せい剤使用の疑いのある者について相談をした。

・東地区雇用主会総会に出席し,乾杯の音頭をとった。

6月20日(木)

午前

・地方裁判所の裁判に出席した。(弁論)
・遺言書作成依頼を受けた。公正証書遺言とすることで,公証人に予約を取った。

午後

・控訴審の第一回弁論に出た。相手が地裁で負けたので,控訴したもの。
・検察庁で本日留置される被疑者に接見した。
・保護観察所で広島県雇用主会理事会(総会)の打合せをした。

・家屋明渡を請求されている訴訟の被告から依頼を受けた。

6月19日(水)

午前

・自己破産依頼者と打ち合わせ。負債の全ては,結婚詐欺にかかり,消費者金融で借り,又,自動車を買い貢いだもの。中央警察署に対し,本件を早急に捜査し,被疑者(債務者)を厳重処罰するように申し入れた。
・従業員の非行について相談を受けた。覚せい剤使用が疑われることから東警察署の担当者と相談することにした。

午後

・訴訟事件の証人予定者と打ち合わせた。
・財産管理をしている本人宅に行き,本人といろいろ話した。

・安佐北警察署で接見をした。明日,検事と面談する約束をした。

6月18日(火)

午前

・申請したパスポートを取りに行く。
・中央警察署に被疑者の接見に行くも,被疑者が安佐北警察署に留置されているとのことで接見できなかった。

午後

・参議院議員北村経夫氏を応援する手紙を出した。
・安佐北警察署に被疑者の接見に行った。
・東地区保護司会長と懇談した。
・福岡地裁と電話会議をした。大筋で和解にできるも,成立は裁判所が作った和解案を見てから,次回とした。

・広島県雇用主会理事会に提出する議案を予習した。又,広島県保護司OB会総会の進行手順(事務作成)を予習した。

6月17日(月)

午前

・死亡した弟が20年近く未払いの国税の請求が届いたが,どうしたらよいかと相談を受けた。
・自己破産申請の依頼と,両親が借りている家の賃貸借契約の保証人を外してもらいたいとの依頼を受けた。

午後

・会社を退職して,健康保険組合を脱退した弟が,脱退後,健康保険証を使って治療をした治療費を弟の死後に健康保険組合から支払請求を受けた。この対応について,相談を受けた。
・準備書面を起案した。

6月16日(日)

午前

・第35回青了会ソフトボール大会開会式に出席した。
・広島豊平会に出席した。小菅氏の葬儀があり,早退した。

午後

・府中町議会議員 小菅巻子氏の葬儀に出席し,友人代表で「お別れの言葉」を述べた。
平成8年9月初出馬に際して,後援会づくり,後援会入会のしおり作成など,全てを指導した。6期の途中にして,急逝されたことは,誠に残念である。

・事務所に出て,準備書面を一件起案した。

6月15日(土)

・八幡高原の別荘 古蓬庵に滞在。今日は雨,草刈りが出来ずゆっくり休養した。
・午後,早めに帰広し,夕方,友人の府中町議会議員小菅巻子氏の通夜に出席した。

6月14日(金)

午前

・老齢の母と安住の地を求めて購入した家に移住したところ,隣の高齢の女性から度が外れた嫌がらせに合って困っているとの相談を受けた。売主も困って家を売ったことが分かった。売主と不動産業者が隣人のことを伝えなかったことは不当であり,売主と業者に交渉することで受任した。

午後

・マンション外壁タイル剥離瑕疵担保事件で,準備書面を提出した。

夕方

・八幡高原別荘 古蓬庵に出発。途中,三段峡ホテルに立ち寄った。

6月13日(木)

・今日は午前10時から午後5時25分まで広島弁護士会,法律相談を担当。そごう新館6階弁護士会相談センターに詰めた。
・夕方5時30分から広島県ペストコントロール協会懇親会に出席した。(顧問)

6月12日(水)

 

午前

・医療過誤の相談を受け,記録を預かった事件で,記録を読んでもう少し詳細に依頼者の話を聞くことにした。

午後

・佐伯区五月ヶ丘団地に行き,境界擁壁工事完了合意書に双方調印がやっと終結した。
・佐伯区から帰りに財産管理を依頼されている己斐の友人宅に立ち寄って様子を伺った。
・離婚と子の離縁の依頼者に離婚・離縁届の書き方を電話で指導した。

6月11日(火)

午前

・境界擁壁工事完了確認合意書案を作成した。
・依頼不動産仲介業者から,依頼物件の売買契約を締結した報告を受けた。

午後

・10年パスポート申請をした
・佐伯区の管理建物につき,補修費の見積もりの提出を受けた。
・早稲田神社裏参道の出入口の一部を第三者に使用させる許可契約書を作成した。

・牛田中学校PTA役員新旧懇親会に出席した。(顧問)

6月10日(月)

午前

・入院中に心筋梗塞で死亡したのは医療ミスではないかとの相談を受けた。資料を預かり,検討することを約束した。

午後

・住所不明で訴状が送達できない被告につき,公示送達申請書を提出した。
・境界擁壁工事完了確認書案を相手にFAXして話し合って合意した。6月12日に調整する約束。
・離婚,離縁届出書に当方が書くところを指示して依頼者に送付した。

6月9日(日)

午前

・広島加計会に出席した。

午後

・事務所で隣接境界擁壁設置工事完了合意書を起案した。
・早稲田神社参道の使用についての合意書を起案した。

6月8日(土)

午前

・自己破産申請について依頼者と打ち合わせた。
・貸金回収について依頼者と協議した。

・牛田中学校三村校長先生の退任祝賀会に出席,来客代理で祝辞を述べた。

6月7日(金)

午前

・就労支援員会議で新しく就労支援員に任命された二名に委嘱状を交付した。
・就労支援員と広島保護観察所観察官との協議会に出席した。

午後

・広島県社明推進委員会(委員長 広島県知事)に出席した。
・ご主人の自己破産事件に関し,保証人となっている奥様からも自己破産申請の依頼を受けた。
・早稲田神社の参道を使用させることについて,宮司と現地に行き,協議した。
・戸坂福寿苑理事会に出席した。

6月6日(木)

午前

・昨日に続き,県病院で検診。異常は見られなかった。
・県議会議員畑石氏が事務所に来て参議院議員の応援を依頼された。

午後

・息子さんの借金を連帯保証した件について対応を依頼される。
・団体解散無効事件の弁論に出席した。
・大腿骨骨折手術後遺症について相談を受けた。

・事務所弁護士2名と久しぶりに会食懇談した。

6月5日(水)

午前

・県病院で定期健診。レントゲン,心臓エコーも異常がなく安心した。
・眼の手術も順調に回復している。

午後

・広島家裁での面会交流事件に出席した。家裁内で試験的に面会交流をすることになり,一歩前進した。
・同,離婚事件の和解に出席した。裁判官より和解案が提示された。

・マンションの理事会に出席した。

6月4日(火)

・自己破産申立事件の依頼者と打ち合わせた。
・不動産譲渡契約に絡む紛争について相談を受けた。

午後

・保護観察所に於ける観察官と就労支援員との協議会の内容について事務局と協議した。
・境界紛争に関する擁壁工事完了合意書を起案した。

・畑石県議会議員の地域後援会に出席した

6月3日(月)

午前

・時間外労働等残業代請求事件の依頼者と打ち合わせた

午後

・廿日市市の総合病院に入院している知人の法律相談で病院に出張相談した。
・7日に開催される就労支援員と観察官会議の次第と協議事項を作成し統括保護観察官と打ち合わせた。

・シンガポール協会総会に出席し,引き続き懇親会にも出席した。9月にシンガポール親善訪問団に参加する予定。

6月2日(日)

・午前10時「かきつばた祭」開会式に出席した。恒例の「餅つき」があり,よもぎもちを購入した。アンデルセンのパン販売もあった。

・広島の東区から知人が親子で来られ,一緒にかきつばた祭や,お茶席に参加した。その後,八幡湿原や,アンデルセン農地を案内し,古蓬庵で休憩して帰られた。

・夕方6時までに帰広し,1件相談を受けた。

6月1日(土)

午前

・今朝はゆっくり休み,9時30分頃から草刈りをした。この時期は草が良く育ち,二週間もすと,とても茂っている。

午後

・二男夫婦が孫と古蓬庵に来た。
・実弟が買った家を見に行く。前家主が残した民具等を持ち帰った。

夕方

・明日の「かきつばた祭」の手伝いの為いつもながら,知人夫婦が泊まった。

・「かきつばた祭」前夜祭に出席した。牧野富太郎博士の郷里,高知県越知町から5人来られ,20人位で大変賑やかな催しとなった。お客が持って来られた「カツオのたたき」はとても美味しかった。牧野博士が八幡高原を「かきつばた」の自生地としては日本一と命名され,その「かきつばた」のかきつばたの里作りがボランティアを中心に18年間も続けられてきた。

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